中絶の問題点とは

中絶の問題点とは

中絶の問題点とは

問題点を抱える中絶

中絶は今多くの日本人が行っています。しかし、施術方法が方法なだけに賛否両論あり、年間多くの胎児が中絶されている現実もあり、否定的な意見が多く見受けられます。

 

しかし、中絶を必要とする人もいるのです。例えば、このまま出産を迎えると母体に危険が及び、命にかかわる場合もあるとした場合、中絶という手段も選択肢に含まれるべきです。そのため、中絶は必要な面もある一方、施術に関しての問題点も抱えているのです。

 

心身への負担が大きい

中絶の問題点は、まず何よりも母体の心身への負担が大きいことです。

 

中絶の施術は時期によって変わります。妊娠11週目までは、子宮に器具を挿入し、内容物を掻き出すという施術です。この際、子宮の内膜も一緒に削ることがあるため、子宮への負担もあるということです。

 

そして妊娠12週目以降になると、薬を使って強制的に胎児を排出する施術方法がとられます。この薬は陣痛を起こすものなので、かなりの痛みを伴いますし、負担はかなり大きいと言えます。

 

中絶という行為自体に嫌悪感を抱きつつも施術を受ける人もいるため、精神的な負担も考えられます。

 

後遺症の可能性

中絶の問題点で挙げられるものに、施術による後遺症があります。中絶は医師会から指定された医師しか行うことができません。しかし、それでも後遺症などになる可能性は十分にあり得ます。

 

前述したとおり、中絶は子宮の内膜も削ることがあります。そのため、子宮内で炎症が起きてしまい、その炎症が卵管や骨盤などに広がることがあります。

 

また、子宮の内側がふさがってしまい、後々妊娠することが難しくなったり、子宮外妊娠をしてしまったりということにもなります。

 

このような後遺症になる可能性も充分に考えておきましょう。

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