中絶すると膣は緩くなるのか

中絶すると膣は緩くなるのか

中絶すると膣は緩くなるのか

中絶による膣への影響

中絶はできれば行うべきではありませんが、中には行わざるを得ない場合もあります。そんな中絶には様々な不安点があると思います。その中で多くの女性が心配をしているのが、中絶をした後に膣が緩くなるのかということです。中絶後に心配で入浴できないという人もいるほどです。

 

では、実際に中絶で膣が緩くなることはあるのでしょうか。

 

膣は緩くならない

中絶を行うことで膣が緩くなることはありません。

 

中絶は初期であれば、子宮に器具を挿入する施術方法で施術されます。しかし、その器具は細いものなので、膣が緩むほども広げる必要はないのです。そのため、中絶をしても膣が緩くなることは、あまり考えられないのです。

 

ちなみに、出産をする場合は子どもが通るため、膣が緩くなることがあり、中には子宮が落ちてきて膣から出てしまうという人もいます。

 

子宮には影響がある場合も

中絶によって膣に影響が出ることはありません。しかし、子宮には影響が出る可能性があります。

 

中絶は器具を子宮に挿入しますが、その時子宮口を広げる必要があります。そのため、子宮口が緩んでしまい、後々妊娠した際に流産する可能性が高まるという話があります。

 

中絶の施術は数十分と、それほど長いものではないため、子宮口が緩むことも少ないかと面ますし、流産をする可能性もあくまで可能性の話です。

 

しかし、このようなことも起こりうるということはしっかりと知っておきましょう。また、膣や子宮口への影響など、自分の身体を心配するのであれば、まずは中絶の必要性を絶つことが大切です。正しい知識を持ち、避妊などはきちんとするようにして、望まない妊娠をしないことを心がけるようにしましょう。