中絶を人に勧める場合

中絶を人に勧める場合

中絶を人に勧める場合

中絶の相談をされた場合

女性であれば中絶をするかしないかの判断をしなければならない場面がないとも限りません。しかし、中には自分自身の判断ではなく、友達などに相談をされて判断をしなければならないこともあるかもしれません。

 

しかし、中絶は子どもの命を殺すもの。ましてや他人のことであれば、尚更判断しにくいこともあります。

 

しかし、相談されたのであれば、きちんと返事をしてあげることも大切です。

 

中絶を勧める時

中絶の相談をされた場合、中絶に反対するか勧めるかの2択になります。多くの人は反対をするのではないでしょうか。やはり妊娠した以上は産んで育てるべきだと思う人の方が多いでしょう。

 

しかし、中絶を勧めることも必要になることがあります。相手は相談をしてきていることから、出産に対して不安要素があるのです。そのため、まずは何が不安なのかを聴いてあげましょう。そして、その不安要素が経済的な問題である場合、中絶を勧めた方が良いかもしれません。

 

そのような状態で子どもを産んだとしても、うまく子どもを育てることができずに子どもを不幸にする可能性があります。たとえ経済的に不安でも、なんとか育てようという気持ちが強い人は相談などしません。

 

勧める際に本質も伝える

中絶を勧めることも必要になる場合がありますが、勧める際にはきちんと本質も伝えてあげてください。その本質とは、本当は中絶に反対だということです。

 

中絶は自分の子どもを殺す行為だということをしっかりと伝えましょう。そして、そのうえで、子ども産んだとしても子どもが不幸になる可能性があることから中絶を勧めていることを伝えます。

 

このように伝えれば、きっとその相手は二度と中絶が必要になるようなことにはならないでしょう。

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