二回目の中絶は同じ病院で行うべきか

二回目の中絶は同じ病院で行うべきか

二回目の中絶は同じ病院で行うべきか

二回目の中絶

中絶はできれば一回までで抑えたいものですが、人によっては様々な事情で二回以上の中絶を行う場合があります。人によっては5回の中絶を経験したという人もいます。

 

中絶は数十分で終わる施術ですが、一つの手術であり、少なからず身体に負担がかかるものです。

 

では、二回目の中絶を行う場合、一回目に中絶を行った病院に行く方が良いのでしょうか。それとも別の病院へ行くべきなのでしょうか。

 

同じ病院に行く場合

二回目の中絶を行う場合、一回目の病院と同じ病院でも違う病院でもそれほど変わりはありません。しかし、少しずつメリットデメリットが違ってきます。

 

まず一回目と同じ病院に行った場合、病院では5年間はカルテが保管されるため、一回目に中絶を行ったことが医師にはばれ、なぜ避妊しなかったのかと思われることもあるでしょう。これがデメリットになります。

 

しかし、一回目の記録が残っているので比較的安全に施術を行ってもらえますし、一回目で医師のスキルなどが分かっている分、安心することができるでしょう。これはメリットになります。

 

違う病院に行く場合

一回目と違う病院に行く場合、中絶したことはほとんどわからないため、二回目の中絶だということは誰にも分らないでしょう。これはメリットになります。

 

しかし、始めていく病院になるため、そのような施術がされるかわからず不安を感じることになります。これはデメリットです。また、中絶は施術の仕方によって、子宮内膜の再生の仕方が変わってきます。また、場合によっては子宮の内側が癒着してしまい、妊娠できないという状態にもなりかねません。

 

一回目にいった病院が信頼できる病院であれば、二回目も同じ病院に行く方が良いのではないでしょうか。

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