中絶のための検査内容

中絶のための検査内容

中絶のための検査内容

中絶は1日で終わる

中絶は一つの手術ではありますが、ほとんどの場合が1日で終わらせることができます。手術自体は数十分で終わります。実際は麻酔がとけるまでに2時間ほどかかりますが、1日以上かかるようなものではありません。

 

しかし、中絶は妊娠を中断するという重要な手術でもあるため、事前の検査は念入りに行われます。この検査は別の日に行われるので、実質は数日かかることになるでしょう。

 

手術前に検査が必要

手術前の検査にはどのようなものがあるのでしょうか。

 

内容は、まずエコー検査で本当に妊娠しているのかの確認がなされます。妊娠初期に中絶を行う場合、胎児はまだ小さいため、しっかりと見極めなければなりません。

 

また、血液検査や尿検査も行われます。これは感染症などにかかっていないかを確認するためです。そのほかにも心電図やレントゲンなどの検査が行われ、身体に異常がないかを確認します。

 

身体に異常がないことが確認されたら中絶手術を行う日程が決められ、手術を行うことになります。

 

中絶を行うために病院に行ったとしても、すぐに手術が受けられるわけではなく、手術までに数日かかるため、そこも含めて早めに病院へ行くようにしましょう。

 

 

検査費用も掛かる

中絶は保険が適用されません。そのため自費で行うことになります。費用は病院によって変わりますが、10万円から20万円ほどになるでしょう。

 

そして、もちろん手術前に行う検査についても費用が掛かります。こちらも保険が適用されず自費で行うことになるので、1,2万円は掛かるでしょう。

 

中絶を行う場合、費用を心配する人も多くいますが、実際には手術自体の費用に加え、数多くの検査にかかる費用についても考えておかなければなりません。

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