中絶手術の予約をキャンセルする場合

中絶手術の予約をキャンセルする場合

中絶手術の予約をキャンセルする場合

中絶には覚悟が必要

中絶は簡単に行うことができる手術だと思われています。手術自体は数十分しか掛からないため簡単と言えますが、手術の内容は自分の子どもを殺すことです。そのため、それほど簡単な手術とも言えないのです。

 

さらに一人の命を失くすのですから、本人やパートナーにとってもそれなりの覚悟が必要となります。

 

しかし、それほど簡単には決められないということもあります。

 

予約のキャンセルも可能

中絶は手術ですので、もちろんキャンセルすることも可能です。中絶手術は、あらかじめ検査をして身体に異常がないことが確認されれば手術を受けることができます。そのため、日程を決めて予約をすることになります。

 

しかし、手術日が来る前に気持ちが変わり、産もうと思えるかもしれませんし、パートナーがいる人は、話し合う中で子どもを育てようという決心が出てくるかもしれません。

 

このような場合、キャンセル料さはかかりますが、中絶はキャンセルしましょう。

 

しっかりと話し合うことが大切

中絶は絶対にあとには戻れません。中絶を行った後から、産んでおけばよかったと後悔しても遅いのです。また、逆に中絶をしないで子どもを産み、中絶をしておけばよかったと後悔するのであれば、子どもを不幸にしてしまいます。

 

いずれにしても後には戻れないものです。そのため、しっかりと考えてから結論を出すことが大切ですし、パートナーと一緒に話し合って、きちんと意見を一致させてから中絶を行いましょう。

 

また、中絶に関して悩んでいる期間が長いと、中絶を行える期間を過ぎてしまい、いざ中絶を行おうとしても行えないということにもなりかねません。

 

しっかりと考えることも大切ですが、なるべく早く結論を出すようにしましょう。

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