中絶手術の日程

中絶手術の日程

中絶手術の日程

中絶はあらかじめ検査が必要

中絶は一種の手術であるため、あらかじめ検査をする必要があります。エコーによる妊娠をしているかの確認や、血液検査や尿検査による感染症の検査、心電図など、身体に異常がなく中絶手術を行える状態であるかを検査します。

 

そして、その検査で異常がなければ中絶手術の日程を決め、手術が行われます。

 

中絶手術の前日は食事制限などがあるため、検査当日に中絶手術を受けることはできません。

 

手術は日帰りで行える

中絶手術当日の流れを見てみます。

 

まず子宮内に器具を挿入するため、その準備として子宮口に処置をします。そして全麻酔をすればあとは眠っている間に手術が終わります。

 

この手術自体は数十分で終わります。しかし、麻酔から目覚めるまでにそれなりの時間がかかりますし、麻酔が完全にとけるまでは帰宅できません。

 

帰宅できるようになるまでには2時間ほどかかるため、朝から病院に行っても帰宅できるのは午後に入ってからになるでしょう。

 

また、術後しばらくは出血することがあります。完全に回復するには数日かかるでしょう。

 

実質は数日かかる

中絶は病院に行ってすぐに手術というわけにはいきません。最初に検査をしてから後日手術になりますし、検査自体も後日になる可能性もあります。

 

中絶手術自体は非常に短時間で終わりますが、事前の検査や術後の回復などを含めると、実際には数日間はかかることになります。

 

中絶を行うまでの期間や術後の回復までは仕事や学校を休むという場合には、そのような期間も含めて考えておかなくてはなりません。

 

また、中絶は内容が内容なだけに、精神的にも負担になります。身体は回復しても気持ちが回復しないことも充分にあり得るので、そのあたりもしっかりと考えておきましょう。

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