中絶と便秘

中絶と便秘

中絶と便秘

中絶手術後に便秘になる

中絶手術を受けると、必ずと言っていいほど身体に様々な症状が出ます。やはり中絶は身体にも精神にも負担をかける手術であるため、そのような症状が出ても仕方がないのです。

 

しかし、それらの症状の中には、術後の身体の異常を知らせてくれているものもあるため、見逃さないようにしなければなりません。その一つが便秘です。

 

中絶手術後に起きる便秘にはどのような意味があるのでしょうか。

 

便秘はよくある症状

中絶手術後に便秘になるという人はかなり多くいます。なぜなら、便秘は中絶手術後によくある症状だからです。これは中絶だけでなく、出産やそのほかの手術でも起こり得ます。

 

それほど起こりやすい便秘は、普段便秘気味の人はもちろん、便秘を経験したことがない人でも起こり得ます。

 

そのため、心配してしまうかもしれませんが、術後1か月もすれば自然と便秘も解消されることが多いです。

 

まずは便秘を解消できるように、食物繊維を多く摂取するなどしてみましょう。

 

感染症による便秘

このように、中絶手術後にはよく起こる便秘ですが、場合によっては感染症が原因で起きていることも考えられます。

 

例えば、腹部に激しい痛みを伴う便秘であったり、中絶手術後に長期間便秘になったりする場合は、感染症が疑われます。

 

中絶手術後に感染症にかかる可能性は比較的高いものです。また、感染症は子宮などに影響を及ぼすため、今後の妊娠などにも関わってくる、非常に重大な問題です。

 

感染症は様々な症状から知ることができますが、便秘もその一つです。必ずしも便秘が感染症につながるわけではありませんが、一つの目安として便秘の状態も観察しておきましょう。また、以上を感じた場合には無理に我慢せず、病院に行って診察をしてもらうようにしましょう。

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