中絶と着床出血

中絶と着床出血

中絶と着床出血

着床出血とは

女性は生理の度に出血をしますが、出血する場合は生理だけではありません。着床出血によって出血することもあります。

 

生理は妊娠をしていないことを確認することができるものですが、着床出血は妊娠していることを確認することができるものです。

 

とはいえ同じ出血なのできちんと見極めることが大切です。一般的に着床出血は生理に比べて出血量が少ないと言われています。もちろん生理ほどの出血でも着床出血である場合があるので一概にはいえませんが、一つの見分ける手段にはなります。

 

また、着床出血は人によって起きない人もいます。

 

着床出血を見逃さない

着床出血がある場合、その時点で妊娠をしたことになります。しかし、安定するまでは流産の可能性もあるため、着床出血が起きた場合には無理に動くことは避けた方が良いです。

 

また、妊娠をしても中絶を考える人にとっても着床出血を見極めることは大切です。着床すると妊娠になりますが、その段階で妊娠3週目になります。中絶を行うことができるのは21週6日までと決められています。

 

中絶はどの病院でもできるわけではありませんし、事前に検査を受けなければなりません。中絶を受けるまでにも時間がかかるため、悩んでいるとすぐに21週になってしまいます。着床出血が起きたら、すぐに考え始めるようにしましょう。

 

中絶を行うかは早く決める

また、中絶の方法は二つに分けられます。

 

妊娠11週6日までは妊娠初期となり、ソウハ法や吸引法での中絶になります。それ以降は、薬によって強制的に出産をさせる形をとります。

 

薬によって強制的に出産をさせる方法は、陣痛を伴いますし、出産自体も体力を使うものなので、身体への負担が大きくなります。また、費用も妊娠初期の中絶に比べ、非常に高くなります。

 

そういった面でも中絶をするのであれば早くするべきです。そのためにも着床出血を見逃さないようにしましょう。

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