中絶と生理不順

中絶と生理不順

中絶と生理不順

中絶後に生理不順になる

中絶手術を受けると様々な変化が身体にでます。めまいや便秘など様々です。また、人によっては生理不順になることもあります。

 

中絶は子宮内にかかわる手術であるため、生理不順が起こることで子宮に異変が起きているのではないかと考える人もいるでしょう。

 

中絶後に起きる生理不順は、実際にはどのような理由で起きるものなのでしょうか。

 

中絶は身体に負担をかける

中絶は胎内の赤ちゃんを無理矢理外に出す手術です。それは自然には起きないことであり、身体に大きな負担をかける行為でもあります。

 

また、中絶手術後は身体に負担がかかるだけでなく、精神的にも負担がかかり、ホルモンバランスなども崩れます。そのため、生理不順を起こしてしまうという女性も多くいるのです。

 

生理不順が治まる時期は人それぞれであり、体調などによっても左右されるため、気長に待つしかなさそうです。

 

手術後の後遺症の可能性

中絶手術後の生理不順は、多くの女性が経験しているものですが、その経験談の中には恐ろしい後遺症が原因で生理不順になったというものもあります。

 

中絶手術は子宮口を広げ、そこから器具を挿入して手術を行います。そのため子宮口にも様々な症状が出ることがあり、中には子宮口が癒着してふさがってしまうこともあります。こうなると生理が起きても血液が排出されず、次第に子宮に痛みを感じるようになっていきます。このような後遺症はめったに起きるものではありませんが、可能性としては考えられることです。

 

生理不順だと思っていても、それは後遺症によるものかもしれません。強い痛みを感じるなど、明らかに症状がおかしいと感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。無理な我慢は禁物です。

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