中絶と排卵

中絶と排卵

中絶と排卵

中絶後の排卵のタイミングは?

中絶を一度受けると、その後様々な影響が出てきます。特に排卵のタイミングはずれてしまいます。それはホルモンの乱れにより起こるものです。

 

しかし、一度中絶をしたとなると、正確な排卵のタイミングを知りたいと思う人もいるはずです。

 

それでは、中絶後に排卵が起きるタイミングはどうなっているのでしょうか。

 

一般的には2週間ほど

中絶後に排卵がくるタイミングは、一般的には術後2週間ほど経ったあたりと言われています。

 

しかし、2週間以内であれば避妊をしなくていいわけではありません。一般的な話であり、それよりも早く起きることも充分に考えられます。また、中絶直後は妊娠しやすくなっていると言われているため、避妊をしないことは非常に危険です。中絶を短期間で繰り返してしまうことになりかねないため、十分に注意をしましょう。

 

個人差があり大きく差が出る

中絶後に排卵が起きるタイミングは、一般的には2週間後からですが、ホルモンの関係などもあり、個人差が出てしまいます。そのため、術後1週間で起きる人もいれば、術後2か月経っても起きないという人もいます。ですが、たいていの場合は3か月もすれば、ホルモンなどが安定するので排卵が起きるでしょう。

 

しかし、排卵が起きなければ生理もきません。生理が来ない場合、ほとんどは排卵が起きていないと考えられますが、極稀な例として、中絶手術の影響で子宮口がふさがってしまい出血しないということもあります。この場合、症状が進行すると腹部に激しい痛みを伴います。

 

中絶後の排卵のタイミングは一概には言えませんが、あまりに長期間生理が来ないようであれば後遺症を疑った方が良いかもしれません。