妊娠初期の中絶費用

妊娠初期の中絶費用

妊娠初期の中絶費用について

中絶費用は妊娠から何週経っているかによって変化します。

 

妊娠初期の場合、比較的安い料金で中絶手術を受けることができますが、保険適用外となるため、一般的な病気の手術よりも高額になることが多いです。

 

また自由診療の場合、病院によって費用が異なります。

 

中絶手術を受けようと考えているなら、中絶費用の目安を知っておきましょう。

 

妊娠初期の中絶費用について

(1)妊娠初期とは

妊娠初期とは、妊娠してから12週以内の状態を指します。

 

妊娠初期の中絶手術は妊娠中期の手術よりも短期間かつ安い費用で受けることができ、体への負担も少ないです。

 

ただし、早すぎると中絶手術を行なえない場合があります。

 

もっとも中絶手術に適している時期は、妊娠6週〜9週目です。

 

(2)妊娠初期の初診・検査費用

中絶手術を行なう場合、手術前に検査を行なう必要があります。

 

性病の有無やエコーによる子宮外妊娠の検査です。

 

ここで何らかの異常が判明すると、中絶費用が高額になることもあります。

 

病院や検査内容にもよりますが、平均的に1〜2万円の費用が必要になります。

 

(3)妊娠初期の中絶手術費用

妊娠初期の中絶手術は7〜15万円ほどの費用がかかります。

 

保険が適用されないため、高額な料金ですが、手術自体は難しいものではありません。

 

麻酔を行なったあと、5分〜10分程度の時間で終了する手術です。

 

中絶費用を用意できない場合

中絶費用は高額です。「お金が用意できないから」と悩んだ末に、より高額な中絶費用が必要となる妊娠中期を迎える女性も少なくありません。

 

そういった場合、まずは相手男性に中絶費用の折半を申し出ましょう。

 

妊娠中絶は女性だけでなく、男性にも責任がある問題です。中絶費用の折半は法的にも認められています。弁護士を経由して相手男性に請求することも可能です。

 

一人で責任を負う必要はない、ということを覚えておきましょう。

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