中絶手術後の帰りをどうするか

中絶手術後の帰りをどうするか

中絶手術後の帰りをどうするか

中絶手術後は誰かに付き添ってもらう

中絶手術は、場合によっては誰にも知られずに行いたいと思う人もいます。そのため、中絶手術当日も一人で病院に行き、手術が終わったら一人で帰宅するといったように、全てを一人で行おうとしてしまいます。

 

しかし、中絶手術においてそれは非常に危険なことなのです。どのように危険なのかを理解したうえで、絶対に一人で病院に行き、一人で帰宅するといったことがないようにしましょう。

 

麻酔による危険

中絶手術後に一人で帰ることがなぜ危険なのかというと、麻酔によって感覚が鈍ってしまうからです。

 

中絶手術では全身麻酔が使われ、手術中は眠ることになります。手術が終わることには目は覚めますが、完全に麻酔が切れるわけではなく、少し感覚が鈍った状態になってしまいます。

 

そのような状態の時に一人で帰ると、ふらついてしまい思わぬ事故に遭うという恐れもあります。このような危険を避けるためにも、中絶手術の帰りには誰かに付き添ってもらうべきなのです。

 

車は運転しないように

また、同様の理由から、車を運転して帰ることも絶対にしないでください。車を運転することは徒歩で帰ることよりも危険です。そのため、当日病院に行く際も車は使わない方が良いでしょう。

 

このように中絶手術を受ける日は、体調などだけでなく、帰り方にも注意を払わなければならないのです。

 

中絶手術を受けることを、誰にも知られたくないかもしれませんが、中絶は基本的にパートナーの同意がなければ受けられませんし、未成年の場合は親の同意も必要になります。どちらにしても誰かに知られることになるので、パートナーや親に付き添ってもらって中絶手術に臨むようにしましょう。

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