中絶と領収書・明細書

中絶と領収書・明細書

中絶と領収書・明細書

意外と大切な領収書と明細書

病院で検査などを受けた場合、領収書や明細書などを貰えます。これは会社員の場合は会社に提出する必要がある場合があります。

 

もちろん中絶も病院で行われる手術なので、領収書や明細書が発行されます。しかし、中絶の領収書を会社に提出することはありませんよね。

 

ですが、中絶の際に発行された領収書こそ、非常に大切になる場合があるのです。

 

トラブル防止につながる

中絶は非常にトラブルが多いものです。そのトラブルを防止するためにも領収書は大切な存在となります。

 

中絶において多いトラブルが、慰謝料や中絶費用の請求の際のトラブルです。例えば、妊娠が発覚したことがきっかけでパートナーと別れることもよくあります。しかし、それでは女性が一人で子どもを育てなければならなくなるため、中絶を選択するということがあります。

 

この場合、男性に対して中絶費用を請求しようとしても、領収書がなければ請求することができませんし、場合によっては不正に中絶費用を請求したなどと言いがかりをつけられてしまうこともあり得ます。

 

さらには裁判に発展することもあるため、領収書は非常に大切なのです。

 

再発行はできない?

このように非常に大切な領収書ですが、多くの場合は再発行をしてもらえません。病院によっては、お願いすれば再発行してもらえるかもしれませんが、領収書などに再発行ができない旨が書かれている場合は、ほぼ確実に再発行を受けてはもらえないでしょう。ですので、領収書はしばらくの間、きちんと保管しておくようにしましょう。

 

万が一領収書を紛失してしまった場合には、病院で診断書がもらえることがあります。その診断書で代用をすることができる場合には、診断書をもらうようにしましょう。

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