中絶と復縁

中絶と復縁

中絶と復縁

中絶後の付き合い方

若いカップルでは特に起こりがちなのが、結婚する前に妊娠をしてしまい、子どもを育てるお金がないために中絶をするというケースです。

 

しかし、このようにして中絶を行った場合、二人の関係はどうなるのでしょうか。もちろん二人が同意して中絶を行った場合には、中絶をしてしまった赤ちゃんに対しての罪悪感を二人で共有しながら生活していけばよいでしょう。

 

しかし、中にはトラブルになってしまうケースもあるのです。

 

復縁はできるのか

中絶をする場合にあるのが、女性は産むつもりでいても男性はその気がなく、結果として別れてしまうというケースです。こうなってしまうと、子どもを産んでも女性一人で育てなければならないため、中絶をいう道を選んでしまう人が多くいます。

 

しかし、このような状態に置かれても、中絶後にその男性と復縁を望む女性がいます。もちろん復縁をすることは可能かもしれません。しかし、一度子どものことで別れているのですから、将来的にも同じようなことが繰り返される可能性もあります。また、妊娠が発覚したのをきっかけに別れを告げる男性は無責任ともとれます。

 

中絶によって別れた場合には、別れ方にもよりますが復縁はしない方が良いのではないでしょうか。

 

将来授かった子を大切にする

中絶後にいずれの道を選んだ場合であっても、相手が別の人であっても、女性自身が中絶の当事者であることには変わりありません。

 

復縁をするのかしないのかにかかわらず、とにかく将来授かった子どもを、中絶した赤ちゃんの分までしっかりと大切に育てていくことが何よりも重要なことだと思います。それが中絶をしてしまった赤ちゃんも望むことなのではないでしょうか。

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