相手が分からない場合の中絶

相手が分からない場合の中絶

相手が分からない場合の中絶

中絶はパートナーの同意が必要

中絶は学生などでも行っている例があるため、非常に簡単にできるようなイメージを持っている人も多いと思います。しかし、中絶は自分の子どもを殺すための手術です。そのため、それほど簡単には行えないものです。

 

中絶を行う場合には、パートナーとなる男性の同意が必要になります。胎内の子どもは女性だけの子どもではなく男性の子どもでもあります。もし女性の一存で勝手に中絶をした場合、後になってトラブルになることもあるため、同意が必要となるのです。

 

相手がわからない場合は?

中絶には男性の同意も必要ですが、場合によっては相手がわからないということもあります。このような場合はどうすればよいのでしょうか。

 

多くの場合が、相手がわからない場合は男性の同意がなくても中絶手術を受けられるようにしています。しかし、その際には後々トラブルに発展したとしても病院は責任を負わない旨の同意書を書かなくてはならない場合があります。

 

それほど、中絶は重要な手術なのです。

 

病院によって対応は違う

相手がわからない場合は男性の同意なく中絶手術を行うことができる病院がある一方、そうではない病院があるのも事実です。これは病院によって対応が違うのです。

 

例えば、相手がわからなくても同意書に男性のサインがなければ手術を行えない場合もあります。また、二人の内のどちらかがわからないという場合には二人分のサインをもらう必要があるという病院もあります。

 

中絶は命を取り扱う手術であるため、このように病院によって考え方が違い、対応も異なってくるのです。

 

この場合は、男性のサインが無くても手術を行ってくれる病院を探すなどの対応をしなければなりません。

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