中絶したことを許すべきか

中絶したことを許すべきか

中絶したことを許すべきか

周囲の人が中絶をした

もし周囲の人が中絶をしたと聞いたらどう感じるでしょうか。例えば、普段から付き合いの深い友人が中絶をした場合。同じ女性であれば許すことができないかもしれません。また、男性であれば自分の彼女や奥さんが過去に中絶を経験したことがあると知った時に、許すことができるでしょうか。

 

中絶は世間的に見れば悪いイメージが強いものです。しかし、それが自分の身近なところで起きたとしたら、許すべきなのでしょうか。

 

理由によっては許されるべき

中絶は様々な理由で行われます。例えば、お金がないからという身勝手な理由で中絶を行う人もいます。そのような人は許せないという気持ちを持つかもしれません。

 

しかし、中にはやむを得ず中絶を選んだ人もいます。胎内で胎児が亡くなってしまうこともありますし、出産をすれば母体に相当な負担がかかってしまい、命を落とす危険性がある場合もあります。このような時も中絶という手段がとられます。

 

これは許されるべき中絶です。決して、全ての中絶が悪いわけではありません。まずは本人から話を聞き、どのような理由で中絶を行ったのかを知ったうえで許すのか許さないのかを考えるようにしましょう。

 

考え方は人それぞれ

とはいえ、中にはどのような理由であっても中絶は中絶と考える人もいます。もちろん考え方は人それぞれです。

 

しかし、中絶を行った人のほとんどは、中絶に対して罪悪感を持っています。本当に中絶をして良かったのか、きちんと産むべきだったのではないか。これは理由にかかわらず、中絶を行った人全般に言えることです。それほど精神的にも負担がかかるのです。

 

ですので、周囲の人で中絶を行った人がいれば、最初から否定するのではなく、まずは精神的に落ち着くようにしてあげるようにしてあげましょう。

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