中絶した過去への対応

中絶した過去への対応

中絶した過去への対応

過去に中絶をしている場合

女性にとって過去に中絶を行っていることは、今交際をしている彼氏や旦那さんには言いづらいものだと思います。

 

いくら自分だけの責任ではないと言っても、罪悪感を抱いているはずです。それだけになかなか言い出せないものです。

 

では、過去に中絶の経験があることは、彼氏や旦那さんには言わなくてもよいのでしょうか。

 

ばれることはほとんどない

まず、中絶をしたことは基本的にばれることはありません。中絶の施術方法は子宮に器具を挿入するものであったり、薬で強制的に出産をさせるものであったりと、内部で完結する手術です。そのため外傷は残りません。

 

また、中絶を行った医師の技術によっては、医師が検査をした場合でも気づかないことがあるほどです。

 

その他にも、身体に変化が出るようなこともないため、黙っていれば中絶をしたことは他の人にはばれないでしょう。

 

先に話しておくべき

過去に受けた中絶手術はばれることはありませんが、それは誰にも話していない場合です。もし中絶をしたことを、友達や家族に話していれば、例え故意ではなくても漏れてしまう恐れがあります。それが彼氏や旦那さんの耳に入ってしまうことも考えられるのです。

 

もし、中絶したことを本人以外から聞いてしまうと、やはりいい気分にはならないでしょう。それだけで許せなくなるかもしれません。

 

誰かから中絶の話が漏れてしまう恐れがあるのであれば、付き合う前や結婚前などの機会に、予め話しておくべきだと思います。

 

話をして拒否されるのであれば、その人とは縁がなかったのでしょう。中絶の事実を知っても、それを快く受け入れてくれるような人であれば、将来的にも安心できるのではないでしょうか。

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