中絶をした一年後にどうするか

中絶をした一年後にどうするか

中絶をした一年後にどうするか

中絶から一年後

中絶をしてからの一年間は、おそらく罪悪感や後悔などマイナスのことを考えながら生きていくことになります。それは間違っていることではなく、正しいことです。
中絶をした後、すぐに中絶のことを忘れてしまうような人は、中絶の重大さや命の重さを理解できていないのだと思います。

 

ですが、中絶から一年後、今まで同様にマイナスのことを考え続けていてもよいのでしょうか。

 

妊娠をしても良いのか

中絶から一年経ったころには、前向きに考え始めてもよいと思います。あまり長く悩み過ぎても、中絶した赤ちゃんに申し訳が立ちません。それに、中絶をした赤ちゃんも、お母さんが元気で暮らしている方がうれしいのではないでしょうか。

 

一年という期間を区切りとし、妊娠をしても許されるのではないでしょうか。しかし、次は決して中絶をすることなく、元気な赤ちゃんを産んであげなくてはなりません。同じことは繰り返してはいけません。

 

パートナーとしっかりと話し合い、赤ちゃんを育てていくことができると思えるのであれば、妊娠をしてもいいと思います。

 

中絶をしたことは忘れない

中絶から一年後を区切りと考えても良いと思いますし、妊娠をしてもよいと思います。しかし、それは中絶を忘れてよいということではありません。中絶を経験した人は、決して中絶をしたことを忘れてはなりません。

 

中絶をした赤ちゃんに対しての申し訳なさなどはしっかりと持ち続け、一度はお腹に宿った命であることを覚えておいてあげましょう。

 

そして、次に妊娠した時には、産まれてくる子どもに対して、中絶をした赤ちゃんの分も愛情を注いであげるようにしましょう。

 

そうすれば、中絶した赤ちゃんも報われますし、きっと許してくれるはずです。