中絶後の子供の命日

中絶後の子供の命日

中絶後の子供の命日

中絶をした子供の命日

中絶は様々な理由で行われますが、どのような理由でも自分の子供を殺すことに他なりません。中絶は一つの命を失うこと。そのため、人間が亡くなったときのように、1年に1度、命日がやってきます。

 

しかし、中絶の場合は、普通に亡くなるのとは少し違います。どのようにして命日を過ごすことが望ましいのでしょうか。

 

お参りをしてあげる

最も良いのはお参りをしてあげることです。中絶をした子供は水子供養として、様々なお寺で供養できます。そのお寺にお参りに行くとよいでしょう。また、自宅にもお供えなどをしてあげても良いかもしれません。

 

ただ、何よりも大切なことは、中絶をしたことを忘れず、同じ過ちを二度と犯さないことです。それが中絶してしまった子供に対しての償いにもなることでしょうし、一度でも命を持った意味になるのではないでしょうか。

 

お参りが逆効果という考えも

命日にはお参りをしてあげると良いですが、中には逆効果だという人もいます。

 

お参りをすることで子供がなかなか成仏できず、長い間苦しめることになってしまうというのです。

 

一度中絶という苦しみを与えているので、早く苦しみから解放してあげるべきだという考えもあるのです。

 

もちろん供養についての考え方は人それぞれです。中絶した子供の本当の気持ちはわからないのですから、自分たちが良いと思ってやっていても、それは自分たちのエゴでしたありません。

 

ですが、どちらにしても言えることは、中絶した子供に対しての償いの気持ちを忘れず、いつまで経っても心の中にとどめておくことが大切なのではないかと思います。中絶した子供も、れっきとした自分の子供だということを忘れないであげてください。

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