中絶したことで恋愛できない場合

中絶したことで恋愛できない場合

中絶したことで恋愛できない場合

中絶は傷が残る

中絶は傷ができない手術です。しかし、中絶による傷は残ります。このようにいうと矛盾してしまいますが、これは本当のことです。

 

中絶は切開などを必要としないため、外傷は残りません。そのため、見た目だけでは中絶を行ったなど、全くわかりません。

 

しかし、中絶を行うことで赤ちゃんに対しての罪悪感など、心の傷は残ります。この心の傷は外傷などよりも大きく深いため、いつまで経っても癒えることなく残ってしまう場合もあります。

 

中絶によって恋愛できない

中絶によって心に傷が残り、なかなか次の恋愛ができないという人もいます。もちろん心の持ち方次第でどうにでもなることですが、中絶の経験があるのに普通に恋愛をして良いのか、相手に中絶を知られたら拒否されるのではないかなどを不安に感じ、なかなか恋愛できない人が多いようです。

 

もちろん多くの人は中絶に対して否定的な意見を持っているため、男性に中絶の経験があることを知らせれば拒否されることもあるかもしれません。

 

ですが、男性はその人だけではないのです。

 

理解者は現れる

中絶の経験があることを話して拒否されるようであれば、その男性とは縁がなかったということです。中絶は非常に重い経験ではありますが、それをしっかりと受け止め、苦しみを理解してくれるような人でなければ、おそらく将来を見据えることはできないでしょう。

 

中絶の経験がある女性からすれば、そんな男性はいないと感じてしまうかもしれませんが、いずれはよき理解者が表れるはずです。実際に、理解してくれる人と結婚に至ったという人もいるのです。

 

中絶から次の恋愛には、傷つくことも多くあるかもしれません。しかし、それに負けずにしっかりと前を見据えて進んでいきましょう。

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