中絶手術と仕事

中絶手術と仕事

中絶手術と仕事について

中絶手術は初期中絶であれば、即日退院が可能です。

 

手術の時間もさほど長くないため、半日程度で帰宅することができます。

 

では、中絶手術後に職場へ出勤することは可能なのでしょうか?

 

今回は中絶手術と仕事について、説明していきます。

 

中絶手術と仕事

(1)中絶手術当日に出勤は可能か

妊娠12週までの初期中絶であれば、半日程度で帰宅することができるため、時間的に出勤は可能です。

 

ただし、初期中絶も全身麻酔を使う場合が多く、体への負担も大きいです。

 

何より、精神的に不安定になるため、仕事をしても良い結果は出せません。

 

手術日当日は丸一日の休みを取ったほうがよいでしょう。

 

(2)休日申請の理由を伝える

中絶手術で休暇申請を行なう場合、会社側へ素直に理由を伝える必要はありません。

 

「体調不良」や「身内の不幸」など、嘘の理由でも問題ないでしょう。

 

中絶手術は保険適用外となるため、会社にはバレません。産婦人科の検診を受ける際に保険を使っていたとしても、会社側に通達されるのは「保険を使った」ということだけです。

 

トラブルを避けるためにも、病気を偽装することは避けておいたほうが良いでしょう。

 

(3)中絶手術の翌日の出勤

個人差はありますが、激しい運動は控えたほうがよいでしょう。

 

中絶手術は、初期中絶であっても非常に体力を消耗します。

 

翌日になってもダメージが残っている人も多いので、できれば3日程度は休みを取ったほうが無難です。

 

麻酔との相性によっては、嘔吐や腹痛を繰り返す場合もあります。無理に出勤すると、職場で倒れてしまいかねません。

 

初期中絶は簡単な手術だと言われていますが、それは医師にとって失敗しにくい簡単な手術というだけで、体への負担が軽い手術というわけではありません。

 

しっかりと体を休めてから、職場に復帰しましょう。

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