中絶手術に必要な持ち物

中絶手術に必要な持ち物

中絶手術に必要な持ち物について

中絶手術には即日退院できる手術と、入院が必要な手術があります。

 

入院の場合はもちろんのこと、即日退院の場合でも手ぶらで来院することはできません。

 

今回は、中絶手術を行なうにあたって、持って行くべき持ち物を紹介していきます。

 

中絶手術に必要な持ち物

(1)中絶手術に必要な書類や証明書

中絶手術には必ず書類が必要になります。持っていくべき書類はおもに2つです。

 

@中絶の同意書

中絶手術を受ける本人と、相手男性のサインがある同意書です。

 

成人であっても未成年であっても、基本的に必要となる書類ですが、相手男性が不明である場合、同意書がなくても中絶手術を受けられることがあります。

 

サインをした書類だけでじゅうぶんです。相手男性を病院に同行させる必要はありません。

 

A身分証明書

運転免許証やパスポート、保険証など、自分の身元を証明できる証明書が必要となります。

 

学生証が身分証明書として認められている産婦人科もありますが、全ての産婦人科が対応しているわけではないので、初診の際に確認しておきましょう。

 

B親の同意書(未成年の場合)

未成年の場合のみ、親の同意書が必要となります。

 

相手男性が未成年の場合は、相手男性の両親の同意書も必要です。

 

(2)日帰りの中絶手術に必要な持ち物

初期中絶の場合、日帰りで手術を受けることができます。

 

着替えは必要ありませんが、病院によってはナプキンや下着を自分で用意しなければいけない場合もあります。

 

また、手術中は全身麻酔で意識を失うため、コンタクトレンズをつけたままだと不快に感じる人もいます。

 

その場合はメガネとコンタクトレンズケースを持っていきましょう。

 

(3)中絶手術で入院する場合に必要な持ち物

中期中絶の場合は入院しなければいけません。

 

最低でも3日以上の入院となるため、寝巻き・替えの下着(2〜3枚)・洗面用具が必要となります。

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