中絶手術後の運動

中絶手術後の運動

中絶手術後の運動について

中絶手術の直後は安静に過ごさなければいけません。

 

では、いつまで安静に過ごすべきなのでしょうか?

 

今回は、中絶手術後の運動について、説明していきます。

 

中絶手術後の運動

(1)中絶手術後、安静にしておくべき期間

中絶手術を終えたあと、2週間は激しい運動を控えるのが一般的です。

 

当日・翌日は家事や仕事も行わないのが理想でしょう。家事や仕事が行えるようになるのは4日目からだと言われています。中絶手術が体にかける負担は、それほどまでに大きいものなのです。

 

急な腹痛に襲われることもありますので、車や自転車に乗るのも控えておいたほうが良いでしょう。

 

(2)中絶手術後の運動

中絶手術後に運動を行なう場合、急に激しい運動を行なうと思わぬケガをしてしまうことがあります。

 

医師の許可が下りたとしても油断せず、まずはウォーキングやストレッチといった軽い運動から始めるようにしましょう。

 

また、運動をすると子宮が刺激をうけて茶色い血が出ることがあります。これは子宮内に残っていた妊娠組織が下りてきているためです。少量であれば問題ありませんが、鮮血が大量に出たり、熱が出た時は子宮にトラブルが起きています。必ず病院で診察を受けましょう。

 

中絶手術前に激しい運動を行なっていて、自分は体力があるから大丈夫、と考えるのは危険です。

 

自分の体の状態を確かめながら、徐々に日常生活を取り戻していってください。

 

(3)中絶手術後のダイエット

中絶手術を終えてからすぐにダイエットを行なうのは危険です。

 

運動系のダイエットだけでなく、食事制限のダイエットもやめておいたほうが良いでしょう。

 

病気の手術を行なったあと、すぐにダイエットを始める人がいないように、中絶手術を行なった後もまずは体力を回復させることが大切です。

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