中絶手術当日の服装

中絶手術当日の服装

中絶手術当日の服装について

中絶手術を受ける際には、どんな服装で行けば良いのでしょうか?

 

また、中絶手術中に着る服はどんなものなのでしょうか?

 

今回は中絶手術の服装について、説明していきます。

 

中絶手術の服装

(1)病院に行くときの服装

病院に行くときの服装は普段着でかまいません。手術の際には、ほとんどの病院で患者用の服が用意されています。

 

診察や前処置の時に、着替える手間をかけたくない場合は、裾が広いスカートを履いていきましょう。

 

なお、初期中絶の手術当日には、子宮口を広げるための器具を膣内に挿入している状態で来院しなければいけません。生理痛のような痛みをお腹に感じることがあります。

 

痛みを抑えるためにも、お腹を冷やさない・締め付けない服装で来院しましょう。

 

(2)中絶手術中の服

手術中は手術衣を着ることがほとんどですが、私服で手術を行なうこともあります。

 

この場合、下半身だけ裸になって手術台に上がることになります。服を脱ぎたくない場合は、フレアタイプのスカートを履いていくとよいでしょう。

 

看護士や医師に持参したナプキンつきのショーツを預けておくことが多いので、目が覚めた時にはパンツを履いて寝ていることになります。

 

このとき、出血でスカートが汚れる可能性もあるので、血がついても目立たない色のスカートを履いておきましょう。

 

(3)手術後に着替えは必要か

手術衣を着る場合、手術後に着替えは必要ありません。下着を取り替えたい場合は、替えの下着を持っていっておきましょう。

 

手術衣が病院に用意されていない場合は、スカートに血がついてしまうこともあるため、替えのスカートを持っていっておいたほうが無難です。

 

生理用ナプキンは必ず持参してください。中絶手術後はしばらくの間、出血が続きます。

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