中絶手術は痕が残るのか

中絶手術は痕が残るのか

中絶手術は痕が残るのか

中絶手術でもっとも気になるのは、中絶したことが周りの人にバレないかということです。

 

傷跡が残ってしまうと、家族やパートナーだけでなく友人・知人にも中絶したことがバレてしまう可能性があります。

 

中絶手術の痕は残るものなのでしょうか?

 

今回は中絶手術の傷跡について、説明していきます。

 

中絶手術の痕は残るのか

(1)中絶手術は体に傷が残る?

中絶手術は痕が残らない手術です。少なくとも体の外側に、それとわかるような傷ができることはありません。

 

手術が成功してからしばらく経過すると、体の中に残った妊娠の痕跡も失われます。

 

エコーに中絶の痕が残るという噂もありますが、これは正しくありません。

 

何度も中絶を繰り返して、子宮が傷付いてしまわない限り、産婦人科の医師であっても、診察によって中絶の事実を知ることは難しいと言われています。

 

(2)子宮に傷がついてしまう可能性は?

子宮に傷がついてしまうと検診を行なった時に、中絶の事実がわかってしまうことがあります。

 

しかし、中絶手術の成功率は中期中絶であっても、90パーセント以上となっており、子宮に傷痕が残ることは滅多にありません。

 

中絶手術直後には、細かい傷ができますが、手術が成功している限り、自然と回復していく程度の傷です。

 

不妊症に陥ることも少ないといえます。

 

(3)誰にもバレずに中絶手術を行なうことは可能か

傷跡から中絶手術を行なったことがバレることはありませんが、手術そのものをパートナーに隠しておくことは難しいでしょう。

 

家族や知人には同意を求める必要がないため、隠すことができますが、妊娠の相手男性であるパートナーには、中絶に同意してもらわなければいけません。お腹の中に宿った赤ちゃんは、女性だけの子どもではないからです。

 

実際に、中絶手術の際にはパートナーの同意書が必要になります。

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