中絶を自分で行う方法はあるのか

中絶を自分で行う方法はあるのか

中絶を自分で行う方法はあるのか

中絶を自分で行うのは可能か

中絶を自分で安全に行う方法はあるのでしょうか。妊娠9週目まででしたら薬で中絶を行うことが出来るといいます。この薬とは子宮収縮をうながすもので月経を引き起こさせる効果があります。いつもの月経よりも血の量も多く嘔吐や下痢を繰り返します。医師の監督のもと使用しなければならず、必ずあらかじめ超音波検査などを受ける必要があります。

 

成功する確率は高いですが、妊娠9週以降に使用をすると大量出血や合併症を引き起こすことがあるので注意が必要です。必ず使用の際は、近くに誰かにいてもらい、合併症などの発生の場合に備えます。

 

注意すること

まず、妊娠してからかなり早い時期の中絶となります。まだ産むのかどうか迷っている時に焦ってこの方法を選ばないようにしてください。産むのか産まないのかじっくり考える必要がある場合もあります。

 

また、この薬を用いた中絶は成功率が高いものの、失敗したケースもあります。例えば、出血は起きたが妊娠が継続されることもあります。もしも中絶に失敗し、やはり子供を育てると決めても、さまざまな先天性の病気を抱えるリスクが高まります。

 

妊娠を望んでいないからと、正しい中絶の処置を受けずに、自分でなんとかしようという人がたまにいます。例えば強くお腹を叩いたり、わざと転んだり。しかしそんな方法で流産しては、赤ちゃんの命に加え妊婦さんに命も危なくなります。また、将来本当に子供を望んだ時に宿った命さえ危険な目に合わせてしまうのです。

 

中絶はたしかに出来れば避けたいことです。しかし、もしもどうしても選択せざるを得ないとき、私たちが出来ることは、正しい方法で中絶を行いもう二度と繰り返さないことなのです。

スポンサーリンク