中絶の同意書の書き方

中絶の同意書の書き方

中絶の同意書の書き方

中絶同意書の書き方とは

中絶の同意書の書き方は、中絶を希望している妊婦さん皆に医師から説明があります。その同意書を手術日までに提出することが必要となります。同意書の書き方は病院によって微妙に異なりますが、たいてい同じような内容となっています。

 

まず“同意書”とかかれ“母体保護法第14条による人工妊娠中絶を行うことに同意いたします”という文章が記されており、続けて妊婦さん本人、パートナーの住所と連絡先、署名・捺印となります。また中絶は手術ですから、何かあった時のために緊急連絡先もひかえます。保護者の連絡先などで構いません。最後に病院名と医師の名前が記されています。

 

偽造できる内容では?

同意書の内容からみてわかるように、パートナー欄はだれでもかける内容となっています。そのため、何らかの理由で他人が偽造をしてもばれないことが多いです。しかし署名・捺印を他人の名前を装って行うのは立派な犯罪ですから注意しましょう。

 

このように中絶同意書が簡易なつくりになっているのには、ひとつわけがあります。それは、中絶は期間が決められており一定の期間を超えると実施することが出来ないものだからです。そのため、妊婦さんがすぐに記入し提出できるような中身になっています。

 

病院によってはほかにも妊婦さんの情報を記入しなければならないことがあります。もしもなにか同意書でわからないことがあれば必ず医師に確認しましょう。時々パートナーに同意のサインを書いてもらえず、悩んで時が過ぎてしまうパターンがありますが、パートナーの同意なしでも中絶を受けることが出来る場合があります。

 

中絶が遅れれば遅れるほど、費用は高くなるのでなんでも分からないことは相談して遅れることのないようにしましょう。

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