日帰りでの中絶手術

日帰りでの中絶手術

日帰りでの中絶手術

中絶は日帰りで行うことが出来るか

中絶をする時に妊娠12週まで、つまり妊娠初期であれば日帰りで行うことができます。ただし診察をしたその日にはもちろん不可能ですから、まずは診察を受け、医師から説明をしっかりうけたうえで、同意書を後日持参し、手術となります。

 

また、おなかの赤ちゃんの状態や妊婦さんの状態によっては手術が長引いたりすることも無いわけではありませんから、その場合は初期であっても入院しなければなりません。

 

日帰りをした場合

術後、日帰りであっても自宅で安静にしておくことが大切です。なにかあった時にために、だれかに傍にいてもらうことも大事でしょう。しばらくは無理は禁物です。術後にしっかりと安静にしているかいないかはその後の人生もかかわっています。なぜなら術後に休息が十分にとれていなかったことでのちに不妊などに悩まされる人もいるからです。中絶はあくまで手術であるのだという自覚をもちましょうね。

 

日帰りを望む人は

中絶を日帰りで行うことを望む女性は多いです。それはやはり人知れずすませたいということがまず理由としてあげられるでしょう。親にばれたくない、会社にばれたくない、ご近所にばれたくないなど、事情は人それぞれです。しかし、無理に日帰りで済ませようとせず、医師の判断にきちんと応じましょう。

 

また、入院するともちろん入院費用というものがかかります。そのために入院をせず日帰りで中絶することを望むひとも多いです。たしかに中絶費用に加えて入院費用となると、金額も大きくなりますが、もしも入院の必要があると認められた場合は、必ず従わなければなりません。

 

中絶は悩んでいると、どんどん費用がかさみ、さらには入院も必要となってきます。また妊婦さんの身体の負担も増える結果となります。もしも中絶の意志は変わらないというときははやめに病院で相談してくださいね。

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