中絶後の体調の変化

中絶後の体調の変化

中絶後の体調の変化

中絶後の体調は

中絶手術を受けた後の体調の変化はどのようなものなのでしょう。中絶後はどうしてもホルモンバランスが崩れますから体調不良を起こしやすいです。術後すぐは麻酔の影響からめまいなどが起きることは少なくありません。

 

また10日ほどは痛みと出血が続くこともあります。出血中はこまめにナプキンを変えて感染症を予防します。入浴はさけなければなりません。

 

またしばらくは必ず安静にしておかなければなりません。これは子宮の収縮に伴う痛みで、ひどいときは市販の薬を使用しても構いません。また、病院からは感染症予防として薬が処方されますので、正しい方法で服用しましょう。

 

まれに38度以上の熱が出ることがあります。この場合は病院の診察が必要です。場合によっては子宮内感染を起こしている場合があるからです。

 

精神的にも体調不良に

術後は中絶による罪悪感などからストレスで体調不良に陥ることがあります。たしかに中絶の苦しみは二度と忘れてはいけないことです。しかし、落ち込みふさぎ込んでばかりでは、身体がやすまりません。術後はしっかり心も体も休ませてあげる必要があります。

 

生理は

術後どのくらいで生理は再開するのでしょう。だいたい30日から50日ほどでホルモンバランスによって異なるでしょう。術後になかなか生理が来ず、心配する方もいますが、それが普通ですから安心してください。

 

セックスは

術後は感染症の危険があるのでセックスは控えます、出来れば術後、最初の生理が来るまでは念のためやめておきましょう。

 

中絶後は、どのように体調が変化していくかわかりません。そのため、一人でいるよりも出来るだけ家族などに傍にいてもらうようにしましょう。