中絶後の水子供養

中絶後の水子供養

中絶後の水子供養

水子供養とは

水子とは、中絶や流産、死産などでこの世に生まれてくることも出来なかった子供を指し、水子供養はその子供の供養のことを指します。中絶で亡くなった命に対して手を合わせ成仏させる意味があります。

 

必ずしなければならないものではないですが、人工中絶を経験した多くの女性は罪悪感を感じ、苦しみます。しかしいつまで後悔してもどうしようもありません。少しでも前を向き進んでいけるように、自分自身のためにも供養は必要なのではないでしょうか。

 

水子供養の方法は寺院で行うこともあれば自宅で行うこともあります。寺院の場合は、水子供養ができるのかあらかじめ確認をしておかなければなりません。寺院選びは大切です。きちんと自分でよい寺院を選び供養をしてもらいましょう。費用はだいたい3万円から5万円程度でお花やお菓子、お布施などを持参します。

 

水子供養をしないと祟りが起きるのか

よく中絶をしたらきちんと供養をしないと祟りが起き、病気や事故に見舞われるなどという説を聞いたことはありませんか。しかし、これはどこかの霊能者や占い師が言っていることでなんの根拠もありません。また霊能者などの間ですら、この水子の祟りについては賛否があり、まったく意見は割れています。

 

つまり人それぞれ考えが違うということです。信じるのか信じないのかは個人の自由として、供養とはまず成仏を心から願う気持ちが一番大切です。

 

祟りが起きるとか、そんなことは置いておいて少しでも生まれてこなかった命に、後悔や罪悪感を感じているのであれば必ずお祈りをしてあげましょう。それがあなたの出来る唯一のことです。そしてこれから先の、新しい人生のために、前向きに進んでいくしかないのです。

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