妊娠初期の中絶

妊娠初期の中絶

妊娠初期の中絶

妊娠初期の中絶とは

妊娠初期とは妊娠11週6日までをいい、なかでも妊娠6週から9週あたりが中絶に適した時期だとされています。それは、6週前だと子宮が小さすぎ、10週以降は胎児が大きいからです。手術がスムーズにすすめられる時期というわけです。初期の場合は中期の頃より中絶にかかる費用は少なくてすみます。だいたい7万円から15万程度が普通です。

 

また初期であれば、薬で中絶をうながすことも出来ます。ただし日本では禁じられていますから海外で医師の監督のもとでのみ可能です。

 

中絶ははやい方が良い?

医師は中絶を行う場合、早めが良いといいます。それは、妊婦さんの身体的負担や費用の負担などを考えてのことでしょう。中絶を中期に行うと初期に行う場合よりも、痛みなどが激しかったり、術後の出血が長引くこともあります。

 

また初期では15万円未満で受けられる手術が中期になると20万円から30万円と高額になるからです。

 

もちろん、妊婦さんによっては初期の手術は控えたほうが良いケースもありますから、医師の判断に任せるのが一番かもしれません。ただし、しっかり信頼できる医師の意見を聞くようにしましょうね。

 

意志が固まるまで時間がかかることも

中絶は特に女性にとっては一大事です。ぎりぎりまで産むのか、あきらめるのか迷うひとは多いものです。パートナーと意見が割れていたり、まわりの意見に振り回され、なかなか決断できないこともあります。

 

たしかに中絶は初期にすませておいたほうが良いです。しかし、しっかり話し合ってからこの先どうしていくのかを決めたほうが良いでしょう。

 

周りの意見を聞かずに焦ってしまわないようにしましょう。皆が納得してからでないと、後々もめたり、自分が後悔し苦しむことになりますよ。

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