中絶について彼氏と話すときは

中絶について彼氏と話すときは

中絶について彼氏と話すときは

妊娠を打ち明けるとき

まず女性が妊娠に気づいたらパートナーにそのことを打ち明けなくてはなりません。既婚者であれば夫ですからある程度は予定外の妊娠でも打ち明けやすいのですが、彼氏となるとなかなか話せないでいる人もいます。

 

相手に嫌われてしまうのではないかなどと考えてしまうのでしょう。しかし中絶は時期が決まっており、早く決断をしないと費用もどんどん大きくなっていきます。勇気を出して打ち明け、きちんと二人で話し合いましょう。

 

中絶について話すとき

中絶を女性が考える場合、男性が考える場合、もしくは両方が考えている場合があります。両者は子供を産み育てることは難しいと考える場合はそれで話は終わるのですが、意見が割れるときは話し合いが長引いてしまいます。

 

多いのは、女性は産みたいが男性側が中絶を望むケースです。男の人は子供を産み育てるとなるとまずお金のことを考えます。経済的に安定していない場合に中絶を望みます。もしくは、まだ交際期間が短くお互いをよく知らないまま結婚し子供を産むことに抵抗を感じる人もいます。その場合、女性はかなりのショックを受けてしまいます。

 

女性側が中絶を望むケースでは、仕事を休むことが出来ないからなどでしょう。

 

どちらにも責任があります

妊娠、中絶など女性が深く責任を感じてしまうことが多いですが、男性側にも大きな責任があります。女性のなかで彼氏に避妊を言い出しづらいという人は多いものです。ですから男性側がもっと避妊の意識を持たなければなりません。どちらか一方が避妊を意識しても妊娠は防ぐことは出来ません。

 

そしてもしも中絶をすることになったら、二人でその事実と向き合っていかなければなりません。二度と繰り返すことのないようにしましょうね。

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