中絶に対する男性の責任

中絶に対する男性の責任

中絶に対する男性の責任

中絶に対する男性の考え

中絶を受けるのは女性ですが男性側は中絶に対してどうのようにかんがえているのでしょう。人それぞれであることはたしかです。普通に考えれば、自分の子供をなくしてしまうのは男性も同じこと。女性のように表に感情はでなくてもそのショックは確かです。また、愛する女性を妊娠、中絶させたということも同じく心の傷となります。

 

なかには妊娠が分かると費用だけ渡して去っていく人もいます。自分が手術を受けるわけではないですからこうした中絶を軽く口にすることもあるのです。妊娠で女性への気持ちが覚めてしまうこともあります。

 

中絶への責任

男性側にも女性と同じように中絶への責任はあります。なぜならコンドームを正しく使用することで妊娠の大半は防ぐことが出来るとされているからです。ですから、男性で会ったら必ず正しい避妊具の使い方を知っておかなければなりません。相手が大切な人であればあるほどです。自分の年齢や状況で、子供を望まないときは必ず避妊をしましょう。

 

パートナーの心のケア

中絶は身体的にも精神的にも女性の負担は多いものです。ですからパートナーが心の支えとなることは大いにあります。もちろん男性側もショックは大きいですが、二人で落ち込みふさぎ込んでいても亡くなった命は戻ってきません。

 

しっかり供養し、二度と繰り返さないことしかできないのです。ですから、中絶を受け落ち込むパートナーの気持ちに寄り添い、見守りましょう。それが男性に出来ることです。不安などでどうしようもないときでも誰かが傍にいるだけで少し楽になることはあります。

 

中絶は女性だけのものではありません。男性側の責任はかなり大きいです。子供を望まないにも関わらず妊娠などの知識がないままでいるといつか大変なことになってしまいますよ。