中絶への罪悪感

中絶への罪悪感

中絶への罪悪感

罪悪感を感じるとき

中絶をし、たくさんの人が感じるのがやはり罪悪感でしょう。中絶は本人たちが望んでしたことに間違いないのですが、やはり実際手術を受けてから、一つの大切な命をなくしてしまったという実感がわいてきます。

 

例えば何気ない日常で小さな子供を見たときなどもそうでしょう。妊娠してから出産を望んでいたのにも関わらず、周りに反対されたり、訳があって産むことを諦めたひとなどは特に罪悪感もおおきいものです。

 

他にも、将来子供を望んだとき、もしくは望んで妊娠をしたときに中絶のことを思い出すでしょう。子供を産む資格があるのかなどと考えてしまうこともあります。

 

罪悪感から抜け出すには

中絶は、その人その人によって理由もちがうでしょう。場合によっては中絶を選ばざるを得なかった人もいるのではないでしょうか。どうしてそう決断をしたのかということと、その時に一番良い、大きな決断をしたということだけは忘れないでおきましょう。

 

人は後々になって自分の決断が正しかったのかということを考えてしまいます。しかし、いつまでもこうしていれば良かったなどと考えても命は戻ってこないのです。

 

中絶を経験した人が将来子供を望むことは間違いではありません。これから先はもっと計画性をもって生きていきましょう。妊娠を望んでいないのか望んでいるのかは自分が一番良く分かっています。妊娠の知識をつけなければ同じことを繰り返してしまいますよ。男性側も二度と愛する人に悲しい思いをさせないようにしましょうね。

 

中絶を受けるとき、その人の状況やパートナーとの関係なども人それぞれです。ですがやはりなんの事情があっても自分の子供を亡くすことには変わりないのです。そのため心に大きな傷を抱えることもありますが、少しずつ自分がどう生きていくべきであるかを考えていきましょうね。

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