中絶が怖い場合

中絶が怖い場合

中絶が怖い場合

中絶の怖さ

中絶は初めての場合とくに怖いものです。未成年でお産や手術を経験していないような人の場合はとくにでしょう。あまりの怖さから中絶をやめてしまおうかと考える人もいるほどです。何が怖いかというとやはり痛みでしょう。中絶の痛みはどの程度なのでしょう。

 

それは病院が麻酔を使って手術を行うか、麻酔なしでおこなうかで大きく異なります。麻酔を使う時、手術自体の痛みは感じません。

 

ただし術後、生理の時より重めのお腹の痛みなどはあります。出血もおなじく続きます。一方で麻酔をしない場合はかなりの痛みが伴います。痛すぎて途中で手術を中断してしまう場合もあるほどです。

 

麻酔を使わないで中絶をした人は皆、口をそろえて二度とこんな目にはあいたくないといいます。ですから、中絶が怖くて怖くて仕方がない人は麻酔を使ってもらえる病院を探す方が、少し気が楽になれるかもしれません。

 

怖さは仕方のないこと

中絶手術は初めての人は特に、怖くてあたりまえです。子宮は女性にとってデリケートな場所です。将来の不妊のことなど考えてしまうのも仕方ないでしょう。厳しい意見としては“おなかの赤ちゃんの恐怖に比べたらこれぐらい耐えられないでどうするのだ”“避妊をしないで妊娠し、育てることも出来ないのであれば自業自得だ”などがあります。

 

たしかに、中絶は小さな命を亡くしてしまうこと。そしてそれをまねいたのは自分自身です。しかし分かっていてもやはり怖いと感じてしまうのです。

 

厳しい見方もされますが、本人たちも自分が悪いなんていうことは十分わかっているでしょう。これから先、罪悪感を背負っていかなければならないのです。不安がある時誰かが傍にいるだけで安心できるものです。パートナーや周りの家族だけでも近くにいて不安を少しでも取り除けるようにしてあげましょう。

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