中絶についての説得

中絶についての説得

中絶についての説得

中絶の説得

妊娠が分かった時に双方の意見が分かれていることがあります。一方は産んで育てたい、一方は中絶を望むというケースです。この時、説得するにはどうしたらよいのでしょう。

 

まず育てたいと望む側は、どのようにして金銭的な問題やその他の問題を解決していくのかを具体的に考えましょう。産めばなんとかなるという人もいます。しかし、中絶を考える人にとっては、なんとかなるというのは曖昧すぎて受け入れられないでしょう。本当に責任をもって育てられるのかという根拠がなければ説得は出来ないのです。

 

一方で中絶を望む側の説得はどうでしょう。中絶とはよほどの理由がない限りは考えるものではないでしょうから、どんな問題があるのかをしっかり相手にはなし、不安なことなどもしっかり話し合いましょう。もしも子供を産むことになって、どちらかが出産に前向きでなければ生まれてきた赤ちゃんがかわいそうですよね。きちんと納得して中絶、出産どちらにするのか決めなければなりません。

 

妊娠すると女性は多少なりとも母性を感じます。まだ小さな命ですが、この命を守りたいという気持ちが妊娠とともにうまれるのです。そのため女性は、妊娠をすると産みたいと望む人が多いです。

 

一方で男性は、望まない妊娠の場合、どちらかというと動揺や拒絶をしてしまうことも多く、それは心の準備というのがないままに子供を産むことに大きな不安を感じるからでしょう。

 

愛する人に産むことに断固反対された女性のショックは大きいものです。おなかの子供のみならず、自分も拒絶されているような感覚に陥ってしまうようです。

 

納得いくまで話し合いましょう

中絶は一つの命の運命を決める大切なことです。ですから、お互いが納得したうえで決断をくださなければなりません。妊娠してから、意見が合わずなんとなくお互い話題にしないようになってしまう場合がありますが、中絶が出来る期間は決められています。

 

後に引きのばしていると、取り返しのつかないことになるのです。ですから妊娠が分かったらすぐに今後についてお互い話し合うということが大切でしょう。

スポンサーリンク