中絶を秘密にすることについて

中絶を秘密にすることについて

中絶を秘密にすることについて

中絶を秘密にしたいとき

中絶はできれば周りに知られたくないことですよね。世間的に、中絶した人を犯罪者のように見てくる人もいます。またレイプなどで妊娠してしまった場合もそうでしょう。ほかには、未成年の学生同士の妊娠、既婚者なのに夫でない人との妊娠など状況は様々で、知られると一生“あの人は中絶をした人”だと思われかねません。ではどのようにしていけばよいのでしょう。

 

誰にも秘密でということも出来なくはありません。未成年であれば、親の同意書のサインを他人に頼んだりすることで親に知られることなく中絶手術を行ったひともいますし、夫に内緒ということも妊娠した相手に協力してもらえば可能といえば可能です。

 

問題は一つ、お金でしょうか。特に未成年で中絶費用を払えるのかは微妙です。お金に面でやはり親には話さなければならなかったという人は多いものです。

 

また、パートナーにも妊娠をしられたくないという人はいるかもしれません。その理由は様々ですが、パートナーに嫌われるのが怖いと感じるからというのが大きな原因かもしれません。

 

パートナーに隠して中絶手術を受けることは特にやめておいた方が良いです。なぜなら、中絶同意書にパートナーのサインが必要なのですが、これを他人に偽造させた場合、罪に問われてしまうからです。あとあとにわかった時に確実にトラブルになります。

 

ある程度は打ち明ける勇気をもって

中絶を打ち明けるのは勇気がいるものです。罪悪感もありますから口にするのも怖いでしょう。しかし、中絶は自分で決めてしまう問題ではないです。しっかりパートナー、未成年の場合は親には打ち明ける勇気をもちましょう。親に打ち明けると悲しませることになると考えるひともいますが、親が一番悲しいのは何も相談をしてもらえないことです。